弁論大会

여러분 안녕하세요?
토요일 고급반 시라이입니다.

지난 3월 9일에 열린 변론대회, 참 재미있게 봤습니다.
변사들도 아주 잘 하셨습니다.
저도 다음번에 꼭 나와서 지금까지의 공부 성과를 보고 싶어졌습니다.
하지만 그걸 위해선 더 열심히 말하기 연습해야 한다고 생각했습니다.
여러분도 이 대회에 나온 적이 없으면 한번 나오보면 어떨까요?

皆さんこんにちは、土曜高級班の白井です。

去る3月9日の弁論大会、とても楽しく拝見しました。
弁士の方たちもとてもよく頑張っておられました。
私も是非次回は出場して、これまでの勉強の成果を見たくなりました。
でも、そのためにはもっと一生懸命会話の練習をしなければならないと思いました。
皆さんもこの大会に出たことがなければ、一度出てみてはいかがでしょうか?

ユンノリ大会

안녕하세요?
고급반 시라이입니다.

1월27일 열린 윷놀이대회, 참가자 여러분이 즐겁게 지낸 것 같아서 장말 다행입니다.
저도 윷놀이를 처음 해봤는데, 아주 재미있으니까 꼭 다시 한번 도전하고 싶습니다.
승리팀의 상품도 좋고, 교장선생님 포스터도 있었다든가(!?)...
내년도 이렇게 즐거운 행사가 열릴 것을 기대됩니다.

皆さんこんにちは。
高級班の白井です。

1月27日のユンノリ大会、参加者の皆さんが楽しく過ごされたようで本当によかったです。
私自身もユンノリという遊びを始めてやってみてとても楽しかったので、ぜひもう一度挑戦したいです。
勝利チームの商品もよく、校長先生のポスターもあったとか(!?)...
ということで、来年のこのような楽しい行事が開かれるのを楽しみにしています。
初級2班の学生の感想文

2007年6月3日朝8時

名古屋韓国学校の校長先生始め私達学生六十余名を乗せた赤い大型バスは定刻通り出発しました。

一路湖東の高月町の雨森芳洲庵に向けて 楽しい研修旅行が始まりました。バスの中では、学校で顔を合わせても.アンニョンハセヨの挨拶程度の言葉しか交わしたこともない学生さんも すぐに打ち解けて話しが弾みます。

今年は朝鮮通信使四百年の記念すべき年にあたりますから.朝鮮通信使に造詣深い校長先生のお話を早く聞きたくて心待ちにしている学生さんが沢山いますから校長先生は二台のバスの間を行ったり、来たりで大忙しです!

九州の対馬藩現在の長崎県で幕府と朝鮮国の間に入って大活躍した儒学者雨森芳洲の人物像をしっかり勉強した頃には、 最初の研修地の雨森芳洲庵に到着しました。

師の著書交隣提醒の中で 誠心の交わりについて 欺かず 争わず 真実を持って交わる の言葉とおり 村の人達は、私達名古屋韓国学校の学生を迎えるために、美しい花が家家に道路に透き通った水路に錦鯉が泳いでいます!言うまでもない事ですが 道路は掃き清められて 塵一つ落ちていません!

遠く比良山系が眺められる新緑の中 私達は校長先生の後ろからついて雨森芳洲庵に到着しました。

平井館長さん始めスタッフのみなさんの大歓迎を受け 私達は感動しました!子供たちも私達のために、韓国の楽器演奏をしてくれました!本当に嬉しい体験で、有り難い事でした。

中でも あの江戸時代に韓国のブサンに対馬藩の出先機関があり 常時400人から500人の日本人が住み 雨森芳洲先生も韓国語の勉強を三年間していたとか。 私達にも大変な励みにもなりました!

次は待ちに待った楽しいお昼ご飯!近江牛のサイコロステーキで舌鼓み!おいしく食べてしまった私達!牛ちゃんごめんなさいね!お腹もいっぱいになって.十分休んだところで、次は聖徳太子の発願で百済人のために創建された古刹の百済寺へ!この寺は百済国の梵国「龍雲寺」を模して建てられたと言われています。

深い山の険しい石段を上り切った所に本堂と鐘つき堂があり さらそうじゅの木が植わっています!早速 十一面観世音菩薩様にお願い事!

引率の先生がつかれる鐘の音が私達を幽玄な世界に誘ってくださいます。帰り道は美しい池泉回遊式の庭園に癒されてバスへ!

最後は琵琶湖の近辺は朝鮮半島からの渡来人がいかに沢山来たかと 私財を投じて、研究されておられる大津の渡来人歴史館へ!近江渡来人倶楽部の代表河へい俊さんは「日本人や日本文化は、独自に形成されたものではありません。中国大陸や朝鮮半島からの人の移動によって、あるいは彼らがもたらす知識や技術によって、たえず影響を受けながら発展して来たのです。

それだから、今こそ、正確で客観的な東アジアの歴史学習の理解を深めるために、少しでもお役に立つのではないかと、渡来人歴史館を開館したのだ」と、力説されます!直接、説明を聞きますと、なるほど「近江は朝鮮半島からの渡来文化の宝庫」だと納得できます。

日頃、私達は日本から見た韓国の歴史しか知らされていなかったのに、今回の研修旅行は韓国から見た日本を知る良い勉強になりました!日本と韓国の素晴らしいつながりを勉強した研修旅行になりました!みなさんも来年はもっと沢山参加して日本の中の韓国をもっと、もっと知りたいものですね!

小川 弘
6月3日のバス旅行、午後は百済寺と渡来人歴史館を訪ねました。

・百済寺=東近江市
1400年の歴史を誇る百済寺は、聖徳太子が百済人のために建立されたと言われています。百済の龍雲寺に倣って建てられたことからこの名前がつけられました。西明寺、金剛輪寺と並ぶ湖東三山の一つに数えられています。幾度の火災や焼き討ちに遭いながらも、その都度復元され百済寺の歴史が守られています。
この百済寺の表門(受付)から本堂へ行くには長い坂を登らなければならず、ここに杖代わりの竹が用意されています。もちろんこの竹を使う方もいらっしゃったのですが、校長先生が竹を使っているのを良い事にその竹に掴まって引っ張ってもらう方も(爆笑)。この本堂の脇には鐘があり、自由に突くことが出来るんです。お賽銭を入れ、願い事を込めて鐘を突き、いい音が出れば願い事が叶うと言われています。多くの方が鐘を突いていました。もちろん僕も。願い事?そりゃもちろんドラゴンズの日本一(をい)。また、表門の隣には「天下遠望の名園」と称される庭園本坊があります。
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・渡来人歴史館=大津市
昨年開館した新しい歴史館です。ここでは、古代から現代に至るまでの日本と韓国・朝鮮にまつわる歴史を学ぶことが出来ます。この歴史館では特に在日コリアンの歴史に重点を置いており、これからの日本人と(在日)韓国人との「誠心の交わり」を訴えています。入口にはお祖母さんの彫像が展示されていますが、その彫像が我々に訴えているものは?様々な資料や年表、模型によって日本と韓国の交わりの歴史を詳しく知ることが出来ます。日本人には胸の痛くなる内容がありますが、これからも韓国・朝鮮の方々とお付き合いしていくなら直面していかなければなりません。
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この日はハングル検定があったので、こちらに挑んだ方も多かったことと思います。しかしながら、韓国語を学び韓国や朝鮮の方々との交流をしていく上で大切なことを学ぶことが出来ました。非常に意義のある旅行だったと思います。今回参加できなかった皆さん、次回はぜひ参加してくださいね^^。

名古屋韓国学校 学生会副会長:山田 雅樹
アンニョンハセヨ!学生会副会長の山田雅樹です。
6月3日、日帰りで滋賀県琵琶湖方面へバス旅行に行ってきました。とても楽しい旅行でしたよ^^。今日はその報告をさせていただきます。

今回は約60人の参加者を従え、朝8時に民団愛知を出発しました。今回の目的地は以下の3箇所です。
・雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)庵=伊香郡高月町
雨森芳洲は江戸中期の儒学者で、朝鮮との外交に尽力されました。この功績を今に伝えるべく、設立されたのがこの東アジア交流ハウス・雨森芳洲庵です。バス車内では校長先生が朝鮮通信使について、また芳洲庵では館長の平井先生が雨森芳洲について分かりやすく説明してくださいました。韓国語を学び、韓国・朝鮮とお付き合いしていく我々にとっては学ぶべき点が多かった用に思います。また、町の皆さんが一丸となって街づくりを進めているほか韓国との交流に積極的に参加なさっていることには感銘しました。我々が到着すると地元の小学生がサムルノリで歓迎して下さり、一行も彼らの演奏に聞き入っていました。
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